著者: 片岡義明

専門新聞社や出版社勤務を経て、1999年よりフリーランスライターとして活動。ITの中でも特に地図や位置情報に関することを中心テーマとして取り組んでおり、インターネットの地図サイトから測位システム、ナビゲーションデバイス、法人向け地図ソリューション、紙地図、オープンデータなど幅広い地図・位置情報関連トピックを追っている。測量士。インプレスR&Dから書籍「位置情報トラッキングでつくるIoTビジネス」、「こんなにスゴイ!地図作りの現場」、共著書「位置情報ビッグデータ」「アイデアソンとハッカソンで未来をつくろう」「位置情報ビッグデータ」が発売。

片岡義明の記事

【キーマンインタビュー】必要なものを自分たちの手で作ることで社会課題を解決。先駆者に聞くシビックテックの魅力

日本で最初に生まれたシビックテックコミュニティ「Code for Kanazawa(CfK)」について、代表理事を務めるとともに、全国のシビックテックコミュニティの支援を目的とした一般社団法人シビックテックジャパンの代表理事も務める福島健一郎氏に話をお聞きしました。

月刊グラフィア 2021年6月号(2021年5月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2021年5月のニュースから厳選した5つをお届けします。

【LBJ2021】画像型MMS、カード型位置測位システム、ソーラー発電設備のヒートマップなど。ロケーションビジネスジャパン2021に出展されたサービスを一挙紹介

4月14日~16日に開催された「ロケーションビジネスジャパン(LBJ) 2021」で展示されていたブースの中から5つを紹介します。

【ジオ関連用語解説】オープンストリートマップ:誰でも編集できる“Wikipediaの地図版”なオープン地図サービス

位置情報で使われるさまざまな用語を詳細に解説する「ジオ用語解説」、今回は個人や企業が自由に地図を編集できる世界的なプロジェクト「オープンストリートマップ」です。

【LBJ2021】3D/4DデータやID標準化など、進化する位置情報技術を活用して社会にイノベーションを。Georepublic Japan関氏の基調講演「位置情報の発展と社会の変化について」レポート

4月14日~16日に開催された「ロケーションビジネスジャパン(LBJ) 2021」で行われた基調講演「位置情報の発展と社会の変化について」の模様をレポートします。

月刊グラフィア 2021年5月号(2021年4月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2021年4月のニュースから厳選した5つをお届けします。

【ジオ関連用語解説】ジオコーディング:デジタル地図で住所や地名から場所を表示するための仕組み

位置情報で使われるさまざまな用語を詳細に解説する「ジオ用語解説」、今回は住所を元に緯度・経度などの地理座標に変換する「ジオコーディング」です。

月刊グラフィア 2021年4月号(2021年3月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2021年3月のニュースから厳選した5つをお届けします

【キーマンインタビュー】ゲームや自動運転、災害対策にも活用。大きな可能性を秘めた「点群データ」の力/静岡県 交通基盤部 建設技術企画課 杉本直也氏

点群データで3事件の県土を構築する静岡県のプロジェクト「VIRTUAL SHIZUOKA」について、同プロジェクトを担当する静岡県庁の杉本直也氏に話をお聞きしました。

月刊グラフィア 2021年3月号(2021年2月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2021年2月のニュースから厳選した5つをお届けします

月刊グラフィア 2021年2月号(2021年1月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2021年1月のニュースから厳選した5つをお届けします

【ジオ用語解説】「GIS」:ゴジラの追跡にも使われた!? 地図上で情報を可視化して分析できる技術

位置情報で使われるさまざまな用語を詳細に解説する「ジオ用語解説」、今回はデジタル地図上で位置情報が付与されたデータを可視化するための技術「GIS」です。

月刊グラフィア 2021年1月号(2020年12月の位置情報ニュースまとめ)

GeoNewsの協力を受けて2020年12月のニュースから厳選した5つをお届けします

【ジオ用語解説】「GNSS」:GPSやみちびきなど現在位置を地図で確認できる衛星測位技術

位置情報で使われるさまざまな用語を詳細に解説する「ジオ用語解説」、今回は現在位置を確認するために使われる技術「GNNS」です。