【キーマンインタビュー】コミュニティベースで地図のデータを整備。OSMを通じて目指すデジタル地図の“民主化”

「3D都市モデルの整備・活用促進に関する検討分科会」の座長を務める青山学院大学 地球社会共生学部の古橋大地教授に、これまで取り組んできたOSM・ドローンバードの活動や、Project PLATEAUにも関連したデジタルツインの新たな取り組みについて話をお聞きしました。 続きを読む

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【キーマンインタビュー】ゲームや自動運転、災害対策にも活用。大きな可能性を秘めた「点群データ」の力

点群データで3事件の県土を構築する静岡県のプロジェクト「VIRTUAL SHIZUOKA」について、同プロジェクトを担当する静岡県庁の杉本直也氏に話をお聞きしました。

月刊グラフィア 2021年3月号

GeoNewsの協力を受けて2021年2月のニュースから厳選した5つをお届けします

インド政府、国際的なDX競争下で地理空間データの利活用を自国企業へ開放

インド政府が地理空間データガイドラインを発表しました。インドの企業があらゆる地理空間技術を使用して、領海の地図を含む地理空間データを自由に活用できます。

月刊グラフィア 2021年2月号

GeoNewsの協力を受けて2021年1月のニュースから厳選した5つをお届けします

【翻訳】地図にはないけれど、われわれはここにいる。

発展途上国のクライシスレスポンスをより効率的に支援するために、「前もって」その地域のマッピング活動を行う団体「Missing Maps」のブログに掲載された「The Maps may be Missing, but We are Still Here」という記事を翻訳しました。